愛知県小牧市

小牧市は、名古屋市の北方約15km、濃尾平野のほぼ中心に位置してます。
1955年1月1日、小牧町、味岡村、篠岡村の3町村が合併し、県下21番目の市として誕生。
1963年には北里村と合併して、現在の市の規模となりました。
現職の小牧市長は、1975年生まれで35歳という若さで当選!

市章は左よりカタカナで「コマキ」を表し、市章全体は航空機の機関部正面を表している。
 小牧市の花「ツツジ」
開花時期は5〜6月。高さは1mから大きなものでは6mに達する。
開花時期には小牧山はツツジの花に彩られる。昭和47年8月「市の花」に選定された。

その市の花「ツツジ」をモチーフにした、小牧市マスコットキャラクター「こまっきー」
元気で親しみやすい男の子で小牧市内のイベントなどで活躍しています。
文字数の多い自動車のナンバープレート(尾張小牧ナンバー)
本来なら愛知県尾張地方の陸運事務所の所在地である「小牧」になるはずだったが、
結局「尾張」+「小牧」となり最も字数の多い(4文字)自動車ナンバーになった。
よく見ると微妙に「尾張」の文字の方が大きい。
小牧には東名高速道路と中央自動車道が分岐している小牧ジャンクションがあり
その西側に小牧インターチェンジがあり東名高速道路と名神高速道路の起終点となっている
高速道路から車で小牧に来れますよ!
小牧には航空自衛隊小牧基地(自衛官募集中)があります。
基地の行政区分は小牧市、春日井市及び豊山町の2市1町にまたがっており、
庁舎地区等は小牧市に属しています。毎年10月頃に小牧基地航空祭が行われている。
隣接している現在の県営名古屋空港(旧名古屋空港)は日本国内の主要空港の一つであった。
飛行機でも小牧に来れますよ!
小牧市は名古屋コーチン発祥の地として
名古屋コーチンの銅像が名鉄小牧駅前に建てられている!

電車で小牧にきたらこんな銅像がありますよ。
◆田縣神社
小牧市北部にある神社。
男茎形を奉納し祈願する俗習があり、毎年3月15日に執り行われます「豊年祭」は
直径60cm、長さ2m余りの大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、
それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして当社に奉納し、
五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。
◆間々観音
「間々乳観音(ままちちかんのん)」とも呼ばれている。
「日本唯一のお乳のお寺」として、有名である。
◆小牧山
小牧市中央部に位置する山。かつては、
織田信長が築城させた「小牧山城」と呼ばれる城があった。
現在は、山全体が公園となっている。桜の名所としても有名。
小牧山山頂にある小牧城(小牧市歴史館)は歴史資料館となっている
2011年、史跡小牧山主郭地区発掘調査で、墨書のある石垣を確認しました。

日本最古の石垣墨書の確認例であり、この墨書の内容は作業に関わった人物名ではないかとみられ、
織田信長が小牧山城を築いた際に、信長の重臣であった宿老佐久間信盛に代表される佐久間一族が
主郭斜面の石垣の構築に関わっていたことを示す貴重な資料です。
こんな小牧に来てね! 
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